肌質の違いによるクレンジング剤の比較

subpage01

クレンジング剤には、オイルやジェル、クリームやミルク等様々な種類があります。

気軽にクレンジングの比較のココだけの話をしましょう。

比較して利用するなら、自分の肌質を考えて選ぶ必要があるでしょう。

オイルクレンジング剤は油分が多く、洗浄力が高めです。比較的ウォータープルーフやティントタイプなどの、水に落ちにくく、角質層を染め上げる長持ちするメイクを落とすのにも適しているでしょう。



脂性肌の方でも、洗い上がりがさっぱりします。

一方で、汚れを落とす効果が高いので、乾燥しがちな方やニキビや湿疹で炎症を起こしている場合には、刺激が強すぎる物もあります。肌が敏感な方でも使えるように消炎作用がある物を選ぶといいでしょう。
クレンジングジェルは、他と比較すると半固形状で肌と馴染みやすく、負担をかけずに落とせることがあります。
どの肌質の方でも利用しやすい物が多いです。
洗い上がりがさっぱりとしているため、冬の乾燥した時期には潤いが足りない感じがする場合もあるでしょう。
ダブル洗顔が必要なタイプと、洗顔料とメイク落としを兼ねるタイプがあり、1度で洗顔が済む物の方が洗浄成分が強いことがあります。

クリームやミルクタイプは、肌に馴染ませるように顔に載せ、メイクと馴染ませて落とします。

潤いを保ちながら落とせるので、乾燥肌の方に向いているでしょう。


ミルクは乳液状で、薄めのメイクを落とすのに向いています。



クリームの方が、濃いメイクを落としやすいです。

両方とも馴染ませるのにコツがいて、肌をこすらないようにして、なでるように広げて満遍なく落とす必要があるでしょう。摩擦が強く、皮むけが酷くなる場合は、ジェルの方が向いているかもしれません。ダブル洗顔が必須で、ティッシュなどで拭き取ってから、洗顔料で洗います。